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    Windows Live メールでメールを書くと赤い線が入る

    Windows Live メールでメール本文を書いていると、下記のように赤い波線が入ることがあります。

    Windows Live メールでメール本文を書くと赤い波線が入る

    赤い波線が付いたところには、半角英数字の部分が含まれていることでしょう。これは、スペル チェックをされているのです。半角英数字の単語の前後に半角スペースを入れると表示されなくなるでしょう。それでも、赤い波線が出た場合は、スペルが間違っていると疑ってみてください。

    半角英数字が含まれている部分に半角スペースを入れてみた

    なお、上記画像は、私がデモで作った画像です。赤い波線が入ったメールを送っても、相手には、赤い波線が入ったまま届きませんので、ご安心ください。

    しかし、日付の半角数字に赤い波線が入るのは、何ともはや。

    「スペル チェックをする必要はありません。この赤い波線は邪魔です。」と感じる場合は、メール本文を書いている最中にスペル チェックをするのを止めてしまいましょう。

    下記のようにして、設定を変更してみてください。

    1. Windows Live メール で Alt キーを押して、メニューバーを表示させます。
    2. メニューバーの「ツール」-「オプション」と進みます。
    3. 「オプション」が開いたら、「スペルチェック」タブを開きます。
    4. 「設定」の「入力中にスペル チェックをする」のチェックを外します。
      オプションの「スペルチェック」タブ
    5. 「OK」ボタンをクリック。
    6. Windows Live メールをいったん終了し、再起動します。

    これで、半角英数字交じりのメール本文を半角スペースなしで書いても、赤い波線は入らないことでしょう。

    Windows Live メールでメニューバーを表示したい

    「Windows Live メールには、メニューバーが無くて困る!」という話をよく聞きます。メニューバーというのは、「ファイル(F)」とか「編集(E)」、「表示(V)」と並んでいる部分です。

    Windows Live メールには、メニューバーが無い?!

    さて、Windows Live メールのメニューバーはないのではなく、非表示になっているだけです。

    それでは、メニューバーを表示させる方法です。

    キーボードの Alt キーを押す。

    これで、一時的に表示させることができます。メニューバーを使いたいときだけ、ちょっと表示しよう!と思う方は、この方法がいいでしょう。

    常にメニューバーを表示しておきたい場合は、下記のようにして作業します。

    1. Windows Live メールのツール バーにある「メニュー」ボタンをクリックします。
    2. 表示されたメニューから「メニューバーの表示」をクリックします。
      Windows Live メールのツール バーにある「メニュー」ボタンをクリックしたところ

    これで、Windows Live メールのメニューバーが常時表示されるようになります。

    Windows Live メールでメニューバーが表示された

    Windows Live メールでメッセージ ルールを組む

    Windows Live メールでは、メール受信時に各メールアカウントで自動的に振り分けてくれるようになりました。しかし、メールアカウント内でもっと細かくフォルダーを作って振り分けておきたいということもあるでしょう。

    それでは、メールを受信した途端、自動的に各フォルダへ振り分けるように設定してみましょう。「メッセージ ルール」という機能を使います。振り分けには、いろいろやり方があるのですが、今回は、特定の送信者からのメールを指定したフォルダーへ移動する方法を紹介します。

    なお、Hotmail は、Windows Live メールでメッセージ ルールを組めません。Hotmail でのやり方は、Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたいをご参照ください。

    特定の送信者からのメールを指定したフォルダーに移動する

    特定の送信者から定期的に送られてくるものメールなどのメッセージ ルール設定方です。

    1. 受信メールより送信者の表示名をコピーしておきます。
      受信メールの「メッセージヘッダー」
      コピーするのは、メールアドレスではなく「送信者の表示名」です。「返信」ボタンを押して「返信メール作成ウィンドウ」にしてから「Form: 」と書いてある部分をコピーすると楽かもしれません。ただし、「送信者の表示名」が表示されていないメールの場合は、メールアドレスで構いません。
      なぜ、こんなことをしないといけないかは、Live メールの「メッセージ ルール」についてをご参照ください。
    2. メニューバーの「ツール」から「メッセージ ルール」-「メール」と開きます。
      ※メニューバーが表示されていない場合は、Alt キーを押すと表示されます。
      メニューバーの「ツール」から「メッセージ ルール」-「メール」
    3. 「ルール」の「電子メール ルール」タブが開くので「新規作成」ボタンをクリックします。
      「ルール」の「電子メール ルール」タブ
    4. 「新規のメール ルール」が開きます。今回は、特定の送信者に対してルールを組みたいので、「差出人にユーザーが含まれる」にチェックを付けます。そして、それを特定のフォルダーに移動させたいので「指定したフォルダーに移動する」にもチェックを付けます。
      新規のメール ルール
    5. 条件にチェックを付けると、説明欄で編集ができるようになります。「ユーザーが含まれる」と記載されている青い文字列をクリックします。
      チェックを付けると説明が編集できるようになる
    6. 「ユーザーの選択」画面が表示されます。コピーしておいた「送信者の表示名」を入力します。
      「ユーザーの選択」画面  
      ※「うまくルール通りに振り分けられない」という現象の多くは、ここでメールアドレスを入力していることでしょう。「送信者の表示名」を入力してみてください。
      すると、「追加」ボタンがクリックできるようになりますので、クリックします。
    7. 「追加」をクリックすると「人」欄に入力した「表示名」が表示されます。
      image
      必要な「差出人」が追加できたら「OK」ボタンをクリックして「ユーザーの選択」画面を閉じます。
    8. 「新規のメール ルール」画面に戻ります。今度は、「指定したフォルダー」と記載されている青い文字列をクリックします
      差出人のルールを設定した「新規のメール ルール」画面
    9. 「移動」の画面が開きます。特定の送信者からのメールを保存しておきたいフォルダーを指定します。フォルダーは、送信者が送信してくるメールアカウントの「受信トレイ」内に作ると良いでしょう。まだ、フォルダーを作っていない場合は、送信者が送信してくるメールアカウントの「受信トレイ」を選択後、「フォルダーの作成」をクリックして作ります。
      「移動」の画面
      指定できたら「OK]ボタンをクリックして「移動」画面を閉じます。
    10. 「新規のメール ルール」画面に戻ります。
      メッセージルールを組んだ「新規のメール ルール」画面 
      後は、わかりやすいそのルールの名前を入力し、「ルールの保存」ボタンをクリックします。
    11. 「ルール」の画面に戻ります。
      複数のルールを組んだ場合は、先に組んだルールを済ませてから、後のルールが働きます。ルールの働く順番を変えたい場合は、「上へ」ボタン「下へ」のボタンを使って変更します。
    12. 「OK」のボタンで「ルール」を閉じると、次回のメール受信時より、ルールが働き始めます

    また、この他にも、メッセージルールに加えたいメールを選択し、メニューバーの「アクション」-「メッセージからルールを作成」を選択すると言う方法があります。これを利用すると、最初の条件として「差出人にユーザーが含まれる」にチェックが付き、そのルールとして「次の文字列が含まれる:」には、差出人のメールアドレスが入力済みになって設定されます。しかし、この方法では、うまくメールが振り分けられません。差出人のメールアドレスではなく、送信者の表示名を入力してみてください。

    ルールの作成は、応用です。ルールの指定は、一つだけでなく複数設定できます。後は、自分の好みに応じて設定してみてください。

    なお、既に受信してしまったメールを新規で作ったメッセージ ルールで振り分けたい場合は、Windows Live メールで既に受信してしまったメールを振り分けたいをご参照ください。

    Windows Live メールで既に受信してしまったメールを振り分けたい

    Windows Live メールで、既に受信してしまったメールを新たに作ったメッセージ ルールに従って、適切なフォルダーに振り分ける方法です。

    1. メニューバーの「ツール」から「メッセージ ルール」-「メール」と開く
      ※メニューバーが表示されていない場合は、Alt キーを押すと表示されます。
      メニューバーの「ツール」から「メッセージ ルール」-「メール」
    2. 「ルール」の「電子メール ルール」タブが開くので「メッセージルール」を組む
      ※Windows Live メールでのメッセージルールの組み方は、Windows Live メールでメッセージ ルールを組むをご参照ください。
    3. 「ルール」の「電子メール ルール」タブの「適用」ボタンをクリック
      「ルール」の「電子メール ルール」タブ
    4. 「メール ルールを適用する」が開くので「適用するルールの選択」から今回適用したいルールを選ぶ。ルールを選択すると下の「仕訳ルールの説明」欄にそのルールの説明が表示されるので参考にしてください。また、すべてのルールを適用したい場合は、右側にある「すべて選択」ボタンを押すとすべてのルールを選択できる。
    5. 次に「適用先」欄で今回ルールを適用したいフォルダーを「参照」ボタンを押して選ぶ。
      「メール ルールを適用する」画面
    6. 「適用するルールの選択」と「適用先」の選択ができたら、「適用」ボタンをクリック。
    7. ルールの適用が始まるのでしばらく待つ。
    8. 「ルールが○○フォルダーに適用されました」と表示されたら完了です。
      「ルールが○○フォルダーに適用されました」
      「OK」ボタンを押して閉じます。
    9. ルールが正しく適用されたか、確認します。

    Live メールの「メッセージ ルール」について

    2009年9月27日:この記事は、内容に誤りがありましたので、大幅に書き直しました。

    Windows Live メールでは、メッセージ ルールを組む際にこんな約束があるようです。

    メッセージルールについて - 質問・相談ならMSN相談箱より

    マイクロソフトのサポートに問い合わせた結果、ご指摘の通り、「Live メール では、受信済みのメッセージにルールを適用する際に、受信メッセージに表示名がある場合は、表示名に対してルールを適用します。」という回答がありました。
    表示名でルール設定をしたら、解決しました。

    下記画像は、受信メールのメッセージ ヘッダーです。Windows Live メールでは、これを見ながら、表示されている送信者名でメッセージルールに組み込まないといけないようです。

    受信メールの「メッセージヘッダー」

    それにしても、この「送信者の表示名」の部分、コピーしようと思ってもできません。一番簡単にコピーするには、いったん「返信」ボタンを押して、返信メール作成ウィンドウにします。「Form: 」と書いてある部分がありますので、そこでコピーすると楽かもしれません。

    でも、Outlook Express や Windows メールでのメッセージ ルールでは「ユーザーの選択」で「メールアドレス」を入力すれば大丈夫でした。
    Windows Live メールの「メッセージ ルール」

    メールによっては、同じメールアドレスなのに、送信者名が表示されないこともあります。また、同じメールアドレスなのに、送信者名が違うこともあるでしょう。これでは、せっかくルールを組んでもちゃんと振り分けられないこともあるでしょう。

    なお、Windows Live メールで「メッセージ ルール」が組めるのは、POP3 プロトコルを使用しているメールアカウントのみです。(「ツール」-「アカウント」- アカウントを選択 -「プロパティ」ー「サーバー」タブで確認可)
    POP3 プロトコルを使用しているメールアカウント例

    下記のような IMAP プロトコルや HTTP サーバーのアカウントでは、メッセージ ルールを組めません。
    Gmail は、IMAP プロトコル Hotmail は、HTTPサーバー

    Gmail の場合は、Web上の「設定」で IMAP から POP3へ変更できることでしょう。Hotmail は、POP3に変更できません。Hotmail でメッセージ ルールを組みたい場合は、Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたいをご参照ください。

    Windows Live Messengerのアップグレード

    Windows Live Messenger を起動すると下記のような、アップグレードを促す通知が表示されませんか?
     新しいバージョンの Messengerをダウンロードできます。 新しいバージョンの Messenger をご利用いただけます。

    2009年8月25日から Windows Live Messenger を安全に利用し続けるため、バージョン 8.1 / 8.5 / 2009(14.0)のユーザーを対象に、最新版(Build 14.0.8089)へアップグレードするよう促す通知の配信が始まっています。

    [メッセンジャー] 最新版をご利用ください - Windows Live

    現段階のアップグレードは任意のようです。しかし、バージョン 8.1 / 8.5 のユーザーは2009年9月中旬から、バージョン 2009 (14.0、但し Build 14.0.8089 ではない) のユーザーは2009年10月下旬からサインインするために最新版へのアップグレードが必須となります。

    なお、この推奨通知を受け取る前に、アップグレードしたい場合は、ダウンロード - Windows Liveへアクセスし「今すぐダウンロード」ボタンをクリックして作業してみてください。

    私のは、Version 2009 (Build 14.0.8064.206)でしたので、作業してみました
    Version 2009 (Build 14.0.8064.206)
    アップグレードの作業を行ってみたところ、Windows Live Messenger だけでなく、Windows Live メール、Windows Live フォト ギャラリー、Windows Live ムービー メーカー、Windows Live Writer もアップグレードされました。
    Windows Live 推奨パックの「インストールする製品を選択してください」の画面

    さて、アップグレード後は、Version 2009 (Build 14.0.8089.726)になりました。
    Version 2009 (Build 14.0.8089.726)

    『Windows Live』のおさらい (5)が公開

    本日、マイコミジャーナルさんで『Windows Live』のおさらい (5) Windows Live Hotmail編 Vol.3 - メールの振り分け設定をおぼえるが公開されました。

    今回は、Web上のWindows Live Hotmailでメールの振り分けを行う方法です。また、どうぞ、ご参照ください。

    さて、Windows Live に関するネタのリクエストをコメントでいただいております。リクエストお寄せくださった皆さん、ありがとうございます。追々、紹介していきたいと思っております。すみませんが、気長にお待ちくださいませ。

    MSN ビデオ内のユーザー ビデオ投稿サービス「Soapbox」が終了

    Soapboxから「Please Read - Important information regarding MSN Soapbox」という件名のメールが届きました。

    Soapbox をお使いの皆様へ 2009 年 8 月 31 日をもちまして、MSN ビデオ内のユーザー ビデオ投稿サービス Soapbox を終了させていただきます。これに伴い、7 月 29 日より Soapbox へのビデオのアップロードを停止いたします。

    Soapbox へは、私もいくつかパソコンの操作方法に関するビデオを投稿してあります。元データーは・・・そういえば、ローカル上にはないかも。

    これは、忘れないうちにダウンロードして、どこかに移し換えておかねばなりませんね。

    Bing 日本語版に Hotspot

    今日の Bing のウミガメは、私に何かを訴えている!と思ったら!!

    日々是検索 - Windows LiveよりBing日本語版にHotspotが付きました

    新検索エンジンBingに「Hotspot」という機能が付きました。
    Hotspotは、Bingの背景画像にまつわるマメ知識を小窓で表示する機能です。
    背景画像は毎日変わりますので、何が出てくるかはお楽しみ。
    日本オリジナルの画像も登場しますので、ぜひ毎日チェックしてみてください!

    Bing のページ内をマウスポインタでなでると、何やら四角いものが表示されます。そこをマウスで押さえると小窓が出てテキストが表示されました。クリックすると・・・

    Bingの「Hotspot」

    なかなか、面白いかもしれません。

    Windows Live Messenger の夏に使える絵文字

    Windows Live Messenger 用夏向きの「絵文字」「表示アイコン」「背景」が公開されました。ダウンロードは簡単!まとめて、インストールされました。

    Windows Live Messenger の夏に使える絵文字のダウンロード方法

    1. Windows Live Messenger を起動し、サインインしておきます。
    2. Windows Live メッセンジャー / MSN メッセンジャー 夏の絵文字ダウンロードページを開き、「かんたんインストール!今すぐ使ってみる」ボタンをクリック。
      Windows Live メッセンジャー / MSN メッセンジャー 夏の絵文字ダウンロード
       
    3. 「Web ページからのメッセージ」で「絵文字がダウンロードされました。メッセーンジャーの絵文字リストを見てください」と表示されたら完了。
      Web ページからのメッセージ
      「OK」ボタンをクリック。

    これだけでした。

    Windows Live Messenger の表示アイコンが夏向き(?)になった早速、Windows Live Messenger に切り替えてみると・・・

    Windows Live Messenger の表示アイコンが夏向き(?)になってました。(;^_^A アセアセ...

    これが気に入らない場合は、表示アイコンをクリックすると「表示アイコンの選択」画面が出ますので、変更可能です。

    「表示アイコンの選択」画面

    さて、チャット画面を開いてみると、背景も夏向きになっています。
    チャット画面の背景も夏向き

    この「背景」の変更は、チャット画面の下の方にある「[会話] ウィンドウの背景を選択します」ボタンで変更可能です。
    「[会話] ウィンドウの背景を選択します」ボタン

    さて、肝心のダウロードした絵文字は、「オリジナル絵文字」の中に追加されていました。

    「絵文字を選択します」の画面

    日本人向けの絵文字でなかなか良いかもしれません。

    Windows Live メールの「受信トレイ」を全部まとめて表示させる

    Windows Live メールでは各アカウントごとに「受信トレイ」「下書き」「送信済みアイテム」「迷惑メール」「ごみ箱」がある

    この度、Outlook Express から Windows Live メールに乗り換えました。Windows Live メールでメールアカウントを2個設定しています。ところで、Windows Live メールでは受信トレイを開く際、どちらか1つしか表示できていません。Outlook Express のように一度に両方のアカウントのメールを表示させることはできないものでしょうか?

    Windows Live メールでは、Hotmail を中心にして考えているようです。Windows Live Hotmailでは、Web上と同期を取るために、それぞれアカウントごとに「受信トレイ」「下書き」「送信済みアイテム」「迷惑メール」「ごみ箱」が準備され、送受信を行うとアカウントごとに分けられてしまいます。(右の図参照)

    そして、それは、Hotmail だけでなく、よそのメールアカウントも同じように分けられます。さて、これをOutlook Express の時のように1つの「受信トレイ」で全部のメールを見たい場合、「クイック ビュー」を使うとよいでしょう。

    「クイック ビュー」の辺りをマウスで押さえると、スパナのようなアイコンが表示れます。「好きなクイック ビューを選択」とコメントが表示されますのでクリックします。

    image

    「クイック ビューの選択」画面が表示されます。この中の「すべての受信トレイ - すべての電子メール アカウントの[受信トレイ] フォルダーにあるメッセージを表示します。」にチェックを付け「OK」をクリックします。

    「クイック ビューの選択」画面

    すると、「クイック ビュー」に「受信トレイの電子メール」が表示されます。中を開くと登録してあるメールアカウントすべての「受信トレイ」の中身が表示されます。

    クイック ビューに追加された「受信トレイの電子メール」

    なお、このクイック ビューには「受信トレイ」の他にも、「下書き」「送信済みアイテム」「迷惑メール」、そして「すべての電子メール」も表示させることが可能です。

    Windows Live Messenger でオリジナルの絵文字を使う

    Windows Live Messenger の本家「Inside Windows Live Messenger」で見つけた Version 2009 (Build 14.0.8064.0206)の使い方。

    今回、ご紹介するのは、Windows Live Messenger で自分好みのオリジナル絵文字を使う方法。

    参考:The Countdown to the Windows Live Messenger 10th Anniversary begins

    まずは、絵文字に使える画像を用意します。形式は、bmp、gif、jpg、png(アニメーションgifでも可)。大きさに指定はありません。Windows Live Messenger で取り込んだ時、適当に加工されました。ただ、絵文字なので正方形の方がいいかもしれません。また、小さくなって表示されますので、はっきりした色合いで枠いっぱいに描くと良いでしょう。

    画像が準備できたら、Windows Live Messenger を起動し下記のように作業します。

    1. Windows Live Messenger の「メニューを表示します」-「ツール」-「絵文字」と進む。
      Windows Live Messenger の「メニューを表示します」-「ツール」
    2. 「絵文字を選択します」が開きますので「作成」ボタンをクリック。
      「絵文字を選択します」の画面
    3. 「オリジナル絵文字の追加」が開きますので、ここで自分好みの絵文字にしたい画像を追加します。
      「オリジナル絵文字の追加」画面
      1で画像ファイルを指定。
      2にその絵文字を呼び出すショートカットキーとなる文字列を指定。英数字だけでなく、ひらがなでも指定可能です。ただ、通常の言葉と区別するため()でくくるなど工夫するといいでしょう。
      3にその絵文字に名前を付けます。
    4. 入力し終えると「OK」ボタンが押せるようになりますので「OK」をクリック
    5. 「絵文字を選択します」に戻ります。「オリジナル絵文字」内に自分の追加した画像が表示されているのを確認したら「閉じる」をクリック。
      「オリジナル絵文字」が追加された
    追加したオリジナル絵文字の使い方

    チャット画面で、「絵文字のショートカットキー」として登録した言葉を入力。

    、「絵文字のショートカットキー」として登録した言葉を入力

    変換せず、エンターキーで確定すると、自動的に登録した絵文字が表示されます。

    登録した絵文字が表示される

    エンターキーで送信します。
    オリジナル絵文字でのチャット(自分の画面)

    以上でオリジナル絵文字が送信できました。

    チャットの相手には、こんな感じで送信されています。

    オリジナル絵文字でチャット(相手の画面)

    いろいろ作って、登録して、楽しんでくださいね。

    Windows Live メールをインストール

    Windows Live メールを使って・・・あれ?いつから使っているのだろう?

    1年以上は使っているはずなのですが、私は、ず~っと、バージョンアップで使い続けてきました。そこで、今回、あらためまして。現在の Windows Live メールのバージョンでインストール後からの初期設定方法を紹介しておこうと思います。

    「Windows Live お勧めパック」のインストーラー まず、Windows Live メールのダウンロードサイトから、最新版の Windows Live メールをダウンロードします。ただし、ダウンロード時には、「Windows Live お勧めパック」のインストーラーがダウンロードされます。これを起動してから、好みのWindows Live 製品を選択して、インストールしましょう。

    Windows Live のインストールする製品を選択

    「インストール」ボタンをクリックするとインストール作業が始まりますので、しばらく待ちます。

    「もう少しで完了です」まで来たら、書いてある内容をよく読んで「続行」ボタンをクリック。
    「もう少しで完了です」の画面

    Windows Live へようこそ!

    「Windows Live へようこそ!」と表示されます。これで、インストール完了です。Windows Live IDを持っていない方は、ここで「新規登録」をクリックしてWindows Live IDを取得してもいいでしょう。Windows Live IDは持っている、もしくは、いらないという場合は「閉じる」ボタンをクリックします。

    引き続き、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」からWindows Live メールを起動します。「Windows Live」フォルダーに入っていることでしょう。

    Windows XP や Vista で既に、Outlook Express や Windows メールを使っている場合は、ここで自動的にインポートされ、設定が引き継がれます。

    「電子メール アカウントを追加する」画面

    Windows 7でまだ何もメールソフトを使っていない場合は「電子メール アカウントを追加する」画面が開きます。ここに自分が使っているメールアカウントのメールアドレスとそのパスワード、そして、メール送信時に表示させる名前を入力し、「パスワードを保存する」にチェックをつけ「次へ」をクリックします。

    さて、このいつも使うメールアカウントを Windows Live IDにしておくと便利です。設定は、この「電子メール アカウントを追加する」画面で完了です。そして、その Windows Live IDで使っていたカレンダーやアドレス帳が自動的にダウンロードされます。

    設定完了した Windows Live メール

    特に Hotmailを設定した場合は、これまでの送受信メールが自動的にダウンロードされます。また、メールだけでなく、その これまで、必然だったメッセージやアドレス帳の引っ越し作業は、Windows Liveを使うと必要なくなるのでした。

    Windows Live Messenger のテーマを変更する方法

    Windows Live Messenger の本家「Inside Windows Live Messenger」で見つけた Version 2009 (Build 14.0.8064.0206)の使い方。

    Windows Live Messenger update notice

    英語で紹介されていますが、楽しいやり方がビデオを使って紹介されていました。

    その中でも特に、Windows Live Messenger の上部の壁紙、Windows Live では「テーマ」というようですが、その変更方法が楽しそうなので日本語に書き直して紹介しましょう。
    Windows Live Messenger の上部のテーマ画像を変更する

    Messengerの右端をマウスで押さえると、めくれる部分があります。そこをクリックしてみましょう。

    右端をマウスで押さえると、めくれる

    Windows Live Messengerのテーマの選択画面が開きます。この中から自分の好みのテーマを選択します。

    Messengerのテーマの選択

    選択したものに、×印がつきます。
    選択したものには×印がつく

    この辺が、かなりアメリカっぽいなぁと思ってしまうのですが・・・。
    日本だと選択中の印は、○印じゃないかと。

    まぁ、とにかく。選択して「OK」ボタンをクリックすると、Windows Live Messengerのテーマが選択したものに変わります。

    選択したテーマに変更された

    しかし「これは、自分のイメージじゃないわねぇ。。。」と思う場合、自分の好きな画像に変更することもできます。

    Windows Live Messengerのテーマの選択画面の「参照」ボタンを使って、「テーマ画像の選択」画面を開き、挿入したい画像が保存されているところへ行って「開く」をクリックすれば良いのですが・・・
    Windows Live Messengerのテーマの選択画面の「参照」ボタンを使って、その画像が保存されているところへ行く

    もっと簡単な方法。

    その画像が保存されているフォルダーを開き、画像データーをWindows Live Messengerへ直接ドラッグして持って行きます。

    直接画像データをドラッグして持って行く

    これで、テーマの変更が完了。

    Windows Live Messenger のテーマが自分の好きな画像になった!

    季節に合わせていろいろ変更すると楽しいですよ。なお、使用した写真は、春になると我が家の庭に咲くシバザクラです。

    これって、Web 上のWindows Liveでもできると良いのにね。

    Live Hotmail で受信できるようにした他社のメールを受信したくない

    「Windows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メール、その他、POP3 アクセスを利用できるメールが送受信できるようになりました」ということで、そのやり方を紹介したブログをWindows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メールが受信できるを紹介しました。

    あれから、私も設定して、しばらく使っていました。ところが、Windows Live メールで受信した際、同じメールを複数受信してしまうので、段々わずらわしくなってきました。ということで、この設定を解除したいのですが・・・

    解除方法を見つけるまでに時間がかかってしまいました。どれのことなのか、開けてみないとわからないのですよ。

    Live Hotmail で受信できるようにした他社のメールを解除するには、下記のようにします。

    1. Windows Live Hotmail へサインイン
    2. 「オプション」-「その他のオプション」を選択。
      Windows Live Hotmail の「オプション」で開くメニュー
    3. 「Hotmail のオプション」が開くので「アカウントの管理」の「別の電子メール アカウントからのメールの送受信」をクリック。
       アカウントの管理
    4. 「POP アカウントからのメール受信」欄にWindows Live Hotmail で受信できるよう設定した電子メールアカウントが表示されていることでしょう。
      「POP アカウントからのメール受信」欄  
      もう、受信したくない場合は「削除」をクリック。
    5. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
      このアカウントは、今後使用しない場合にのみ削除することをお勧めします。設定の変更が必要な場合は、アカウントを編集してください。アカウントを削除および再追加するにはしばらく時間がかかり、再追加してもメッセージが重複してしまう可能性があります。このアカウントを削除してもよろしいですか? 
      と表示されるので「OK」をクリック。
    6. 表示されていた電子メールアカウントが消えます。
      同時に、「別の電子メール アカウントからのメールの送信」に表示されていたのも消えていることでしょう。

    Microsoftの検索サービス「Bing」

    このたび、Windows Live Search が新しく生まれ変わりました!その名も「Bing(ビング)」。

    Bing

    2008年4月に開催された MVP Global Summit で Microsoft の Chief Executive Officer(CEO)である Steve Ballmer 氏が私たち MVP達にある提案をしました。

    「現在使っている検索エンジンを1週間「Live Search」に切り替えて欲しい。そして、1週間が経過した時点で、Live Search の気に入った点と気に入らなかった点をメールで教えて欲しい」というものでした。この会場には私もおりまして、彼の提案に従いしっかりメールを送りました。

    世界中のMVPから届いたであろう提案を元に今回の「Bing」公開となったもようです。

    なお、Windows Live Search は使えなくなっています。MSN Japan のページの検索エンジンも既に切り替わっていました。

    MSN Japan のページ

    ものは試しに、使ってみてくださいね。かなりいいですよ。

    なお、背景の画像は、毎日変わるそうです。これもまた楽しめそうですよ。

    マイコミジャーナルで連載開始!

    この度、マイコミジャーナルさんで、Windows Live に関する連載記事を書かせていただけることになりました。

    『Windows Live』のおさらい

    きっかけは、何と!このブログ。

    お声をかけてくださったマイコミジャーナルさんには、素敵な機会を与えてくださいまして、本当に感謝しております。

    このブログ共々、どうぞ、よろしくお願いいたします。

    Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい

    Windows Live メールを使っています。受信トレイに自分で新しいフォルダを作成しました。受信した途端自動的に各フォルダへ振り分けるように設定したいのですが、上手くできません。Hotmail ではできないのでしょうか?

    Outlook Express や Windows メールの場合は、「メッセージ ルール」を組んで各フォルダに振り分けられるようになっています。このやり方に関しては、私の Webサイト「受信メールを各フォルダへ自動的に振り分ける」をご参照ください。

    Windows Live メールでも同じように「メッセージ ルール」を組めるのですが、アカウントが Hotmail になるとちょっと違ってきてしまいます。

    Windows Live メールのメニューバー「ツール」-「メッセージ ルール」ー「メール」を開くと、「注意」としてこんなことが書かれていることでしょう。

    注意:Windows Live Hotmail など、IMAP または HTTP の電子メール アカウントのルールは使用できません。

    注意:Windows Live Hotmail など、IMAP または HTTP の電子メール アカウントのルールは使用できません。

    ということで、Windows Live メールでは、Hotmail の「メッセージ ルール」を作ることができません。

    Hotmail のメッセージ ルールを組みたい場合は、Windows Live メールを使うのではなく、Web 上の Windows Live Hotmail で作業します。

    1. Windows Live Hotmail へサインインします
    2. 「オプション」-「その他のオプション」を選択。
      Windows Live Hotmail の「オプション」で開くメニュー
    3. 「Hotmail のオプション」が開くので「メールのカスタマイズ」より「フォルダへの自動仕分け」を選択
      「Hotmail のオプション」の「メールのカスタマイズ」
    4. 「フォルダーへの自動仕分け」が開きますので「新しい仕分け条件」ボタンを押します。
      「フォルダーへの自動仕分け」ページ
    5. 「仕分け条件の編集」ページが開きます。
      まずは、メッセージの条件を指定します。
      最初の指定 最初の指定欄では「差出人のアドレス」「差出人名」「件名」「宛先または CC 行」の4つで指定できます。これから使おうと思う指定を選択します。
      次の欄では、先の指定「が次の文字列を含む場合」「が次の文字列で終わる場合」「が次の文字列と同じである場合」「が次の文字列を含まない場合」「が次の文字列で始まる場合」「が次の文字列を含む場合」の6つが選択できます。必要な条件を指定しましょう。
      手順 1の「メッセージの条件を指定する」 
    6. 最後の「テキストの入力」欄には、それがどんな文字列かを入力します。メールアドレス、差出人名、アカウント、ドメイン名などを入力しましょう。なお、このテキスト入力欄は、中国語、日本語、韓国語などの 2 バイトの文字セットに対応していませんので、直接入力(半角の英数字記号)で入力してみてください。
    7. 次にメッセージの移動先を指定します。
      既にフォルダーがある場合は、そのフォルダー名が見えることでしょう。それを選択します。また、「新しいフォルダー」を選択してフォルダー名を入力すれば、その新しいフォルダーに移動させることもできます。
    8. 指定が終わったら「保存」ボタンをクリック。
    9. 以上で設定が完了しました。
      しかし、設定前に受信したメールは、このルールに従って自動的には振り分けられません。新しいフォルダーを作成した場合は、手動で該当するフォルダーへ移動させてください。

    なお、Hotmail の自動仕分けには、下記の条件があります。

    • 36 個まで、ルールの作成が可能
    • 設定した単語と完全に合致した場合のみ、仕分けが可能
    • 仕分け条件は、新規登録したものほど、優先順位が高くなる
    • 複数の仕分け条件に合致する状況があった場合、優先順位の高い条件が適用される
    • すでに登録した [フォルダーへの自動仕分け] のルール適用順位の変更はおこなえないため、順位を上げたい場合には、 一旦その条件を削除後、再登録、または、編集して順位の調整をおこなう必要ある
    • 仕分け条件の作成数の上限に達すると、既存の仕分け条件の編集、削除のみの操作しかおこなえない

    さて、Windows Live メールを開いて、F5キーを押し、同期させてみましょう。受信トレイ欄に新しく作ったフォルダーが表示されたことでしょう。以降は設定したルールに従って受信メールが自動的に振り分けられることでしょう。

    Windows Live グループを使ってみた

    とある会議中。「メンバー同士で大きなデーターを保存できて、メーリングリストが使えて、スケジュールの調整もできるようなところがないだろうか?」という話になりました。

    「それならば、Windows Live グループはどうなのだろう?」と思いまして、ちょっと試しに使ってみています。

    Windows Live グループでは、家族や同じ趣味を持つ仲間が Windows Live IDを使って、Web上に集うことができる所です。そのWebページの中で、情報交換をしたり、トピックと呼ばれるオンライン掲示板を利用したり、SkyDrive を利用してフォトアルバムやデーターの共有やカレンダーでスケジュール共有をしたりできます。また、メンバー全員に一斉にメールを配信できるメーリングリストを使用することもできます。

    まずは、管理者になる人がグループを作成します。「グループ名」と「グループの Web アドレス」を決めて登録します。Windows Live グループのURLは、http://自分の決めた名前.groups.live.com/ と言った具合で、メーリングリストのアドレスは、自分の決めた名前@groups.live.com といった具合になりました。なお、「自分の決めた名前」の部分は、まだ誰も取得してない文字列にする必要があります。

    メンバーが20人以下の場合は、「グループ会話」と呼ばれる Windows Live Messenger のインスタント メッセージを利用しての会議を行うこともできますよ。

    なお、Windows Live グループの「トピック」と「メーリングリスト」は、連動していません。新しいトピックが上がった、トピックに返事がついたといったことは、Windows Live グループトップページの更新情報に表示されますが、メーリングリストには配信されません。また、同じようにして、メーリングリストで配信された内容は、メールでしか読めません。Windows Live グループのWebページ上には、「こんな内容のメーリングリストが配信された」といった履歴は表示されません。

    そして、Windows Live グループのメーリングリストで配信されたメールで「返信」すると、その宛先は、送信したメンバーのアドレスになってしまいます。これは、通常のメーリングリストとは違い、Windows Live グループ メーリングリストの仕様です。Windows Live グループ メーリングリストでは、「全員に返信」をしてから、送りたいメールアドレスを残すといいでしょう。