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Windows Live メールでメールを書くと赤い線が入るWindows Live メールでメール本文を書いていると、下記のように赤い波線が入ることがあります。
赤い波線が付いたところには、半角英数字の部分が含まれていることでしょう。これは、スペル チェックをされているのです。半角英数字の単語の前後に半角スペースを入れると表示されなくなるでしょう。それでも、赤い波線が出た場合は、スペルが間違っていると疑ってみてください。
なお、上記画像は、私がデモで作った画像です。赤い波線が入ったメールを送っても、相手には、赤い波線が入ったまま届きませんので、ご安心ください。 しかし、日付の半角数字に赤い波線が入るのは、何ともはや。 「スペル チェックをする必要はありません。この赤い波線は邪魔です。」と感じる場合は、メール本文を書いている最中にスペル チェックをするのを止めてしまいましょう。 下記のようにして、設定を変更してみてください。
これで、半角英数字交じりのメール本文を半角スペースなしで書いても、赤い波線は入らないことでしょう。 Windows Live メールでメニューバーを表示したい「Windows Live メールには、メニューバーが無くて困る!」という話をよく聞きます。メニューバーというのは、「ファイル(F)」とか「編集(E)」、「表示(V)」と並んでいる部分です。 さて、Windows Live メールのメニューバーはないのではなく、非表示になっているだけです。 それでは、メニューバーを表示させる方法です。 キーボードの Alt キーを押す。 これで、一時的に表示させることができます。メニューバーを使いたいときだけ、ちょっと表示しよう!と思う方は、この方法がいいでしょう。 常にメニューバーを表示しておきたい場合は、下記のようにして作業します。
これで、Windows Live メールのメニューバーが常時表示されるようになります。 Windows Live メールでメッセージ ルールを組むWindows Live メールでは、メール受信時に各メールアカウントで自動的に振り分けてくれるようになりました。しかし、メールアカウント内でもっと細かくフォルダーを作って振り分けておきたいということもあるでしょう。 それでは、メールを受信した途端、自動的に各フォルダへ振り分けるように設定してみましょう。「メッセージ ルール」という機能を使います。振り分けには、いろいろやり方があるのですが、今回は、特定の送信者からのメールを指定したフォルダーへ移動する方法を紹介します。 なお、Hotmail は、Windows Live メールでメッセージ ルールを組めません。Hotmail でのやり方は、Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたいをご参照ください。 特定の送信者からのメールを指定したフォルダーに移動する
特定の送信者から定期的に送られてくるものメールなどのメッセージ ルール設定方です。
また、この他にも、メッセージルールに加えたいメールを選択し、メニューバーの「アクション」-「メッセージからルールを作成」を選択すると言う方法があります。これを利用すると、最初の条件として「差出人にユーザーが含まれる」にチェックが付き、そのルールとして「次の文字列が含まれる:」には、差出人のメールアドレスが入力済みになって設定されます。しかし、この方法では、うまくメールが振り分けられません。差出人のメールアドレスではなく、送信者の表示名を入力してみてください。 ルールの作成は、応用です。ルールの指定は、一つだけでなく複数設定できます。後は、自分の好みに応じて設定してみてください。 なお、既に受信してしまったメールを新規で作ったメッセージ ルールで振り分けたい場合は、Windows Live メールで既に受信してしまったメールを振り分けたいをご参照ください。 Windows Live メールで既に受信してしまったメールを振り分けたいWindows Live メールで、既に受信してしまったメールを新たに作ったメッセージ ルールに従って、適切なフォルダーに振り分ける方法です。
Live メールの「メッセージ ルール」について2009年9月27日:この記事は、内容に誤りがありましたので、大幅に書き直しました。 Windows Live メールでは、メッセージ ルールを組む際にこんな約束があるようです。 メッセージルールについて - 質問・相談ならMSN相談箱より
下記画像は、受信メールのメッセージ ヘッダーです。Windows Live メールでは、これを見ながら、表示されている送信者名でメッセージルールに組み込まないといけないようです。
それにしても、この「送信者の表示名」の部分、コピーしようと思ってもできません。一番簡単にコピーするには、いったん「返信」ボタンを押して、返信メール作成ウィンドウにします。「Form: 」と書いてある部分がありますので、そこでコピーすると楽かもしれません。 でも、Outlook Express や Windows メールでのメッセージ ルールでは「ユーザーの選択」で「メールアドレス」を入力すれば大丈夫でした。 メールによっては、同じメールアドレスなのに、送信者名が表示されないこともあります。また、同じメールアドレスなのに、送信者名が違うこともあるでしょう。これでは、せっかくルールを組んでもちゃんと振り分けられないこともあるでしょう。 なお、Windows Live メールで「メッセージ ルール」が組めるのは、POP3 プロトコルを使用しているメールアカウントのみです。(「ツール」-「アカウント」- アカウントを選択 -「プロパティ」ー「サーバー」タブで確認可) 下記のような IMAP プロトコルや HTTP サーバーのアカウントでは、メッセージ ルールを組めません。 Gmail の場合は、Web上の「設定」で IMAP から POP3へ変更できることでしょう。Hotmail は、POP3に変更できません。Hotmail でメッセージ ルールを組みたい場合は、Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたいをご参照ください。 Windows Live MessengerのアップグレードWindows Live Messenger を起動すると下記のような、アップグレードを促す通知が表示されませんか? 2009年8月25日から Windows Live Messenger を安全に利用し続けるため、バージョン 8.1 / 8.5 / 2009(14.0)のユーザーを対象に、最新版(Build 14.0.8089)へアップグレードするよう促す通知の配信が始まっています。 [メッセンジャー] 最新版をご利用ください - Windows Live 現段階のアップグレードは任意のようです。しかし、バージョン 8.1 / 8.5 のユーザーは2009年9月中旬から、バージョン 2009 (14.0、但し Build 14.0.8089 ではない) のユーザーは2009年10月下旬からサインインするために最新版へのアップグレードが必須となります。 なお、この推奨通知を受け取る前に、アップグレードしたい場合は、ダウンロード - Windows Liveへアクセスし「今すぐダウンロード」ボタンをクリックして作業してみてください。 私のは、Version 2009 (Build 14.0.8064.206)でしたので、作業してみました さて、アップグレード後は、Version 2009 (Build 14.0.8089.726)になりました。 『Windows Live』のおさらい (5)が公開本日、マイコミジャーナルさんで『Windows Live』のおさらい (5) Windows Live Hotmail編 Vol.3 - メールの振り分け設定をおぼえるが公開されました。 今回は、Web上のWindows Live Hotmailでメールの振り分けを行う方法です。また、どうぞ、ご参照ください。 さて、Windows Live に関するネタのリクエストをコメントでいただいております。リクエストお寄せくださった皆さん、ありがとうございます。追々、紹介していきたいと思っております。すみませんが、気長にお待ちくださいませ。 MSN ビデオ内のユーザー ビデオ投稿サービス「Soapbox」が終了Soapboxから「Please Read - Important information regarding MSN Soapbox」という件名のメールが届きました。
Soapbox へは、私もいくつかパソコンの操作方法に関するビデオを投稿してあります。元データーは・・・そういえば、ローカル上にはないかも。 これは、忘れないうちにダウンロードして、どこかに移し換えておかねばなりませんね。 Bing 日本語版に Hotspot今日の Bing のウミガメは、私に何かを訴えている!と思ったら!! 日々是検索 - Windows LiveよりBing日本語版にHotspotが付きました。
Bing のページ内をマウスポインタでなでると、何やら四角いものが表示されます。そこをマウスで押さえると小窓が出てテキストが表示されました。クリックすると・・・ なかなか、面白いかもしれません。 Windows Live Messenger の夏に使える絵文字Windows Live Messenger 用夏向きの「絵文字」「表示アイコン」「背景」が公開されました。ダウンロードは簡単!まとめて、インストールされました。 Windows Live Messenger の夏に使える絵文字のダウンロード方法
これだけでした。
Windows Live Messenger の表示アイコンが夏向き(?)になってました。(;^_^A アセアセ... これが気に入らない場合は、表示アイコンをクリックすると「表示アイコンの選択」画面が出ますので、変更可能です。
さて、チャット画面を開いてみると、背景も夏向きになっています。 この「背景」の変更は、チャット画面の下の方にある「[会話] ウィンドウの背景を選択します」ボタンで変更可能です。 さて、肝心のダウロードした絵文字は、「オリジナル絵文字」の中に追加されていました。 日本人向けの絵文字でなかなか良いかもしれません。 Windows Live メールの「受信トレイ」を全部まとめて表示させる
Windows Live メールでは、Hotmail を中心にして考えているようです。Windows Live Hotmailでは、Web上と同期を取るために、それぞれアカウントごとに「受信トレイ」「下書き」「送信済みアイテム」「迷惑メール」「ごみ箱」が準備され、送受信を行うとアカウントごとに分けられてしまいます。(右の図参照) そして、それは、Hotmail だけでなく、よそのメールアカウントも同じように分けられます。さて、これをOutlook Express の時のように1つの「受信トレイ」で全部のメールを見たい場合、「クイック ビュー」を使うとよいでしょう。 「クイック ビュー」の辺りをマウスで押さえると、スパナのようなアイコンが表示れます。「好きなクイック ビューを選択」とコメントが表示されますのでクリックします。
「クイック ビューの選択」画面が表示されます。この中の「すべての受信トレイ - すべての電子メール アカウントの[受信トレイ] フォルダーにあるメッセージを表示します。」にチェックを付け「OK」をクリックします。
すると、「クイック ビュー」に「受信トレイの電子メール」が表示されます。中を開くと登録してあるメールアカウントすべての「受信トレイ」の中身が表示されます。
なお、このクイック ビューには「受信トレイ」の他にも、「下書き」「送信済みアイテム」「迷惑メール」、そして「すべての電子メール」も表示させることが可能です。 Windows Live Messenger でオリジナルの絵文字を使うWindows Live Messenger の本家「Inside Windows Live Messenger」で見つけた Version 2009 (Build 14.0.8064.0206)の使い方。 今回、ご紹介するのは、Windows Live Messenger で自分好みのオリジナル絵文字を使う方法。 参考:The Countdown to the Windows Live Messenger 10th Anniversary begins まずは、絵文字に使える画像を用意します。形式は、bmp、gif、jpg、png(アニメーションgifでも可)。大きさに指定はありません。Windows Live Messenger で取り込んだ時、適当に加工されました。ただ、絵文字なので正方形の方がいいかもしれません。また、小さくなって表示されますので、はっきりした色合いで枠いっぱいに描くと良いでしょう。 画像が準備できたら、Windows Live Messenger を起動し下記のように作業します。
追加したオリジナル絵文字の使い方チャット画面で、「絵文字のショートカットキー」として登録した言葉を入力。
変換せず、エンターキーで確定すると、自動的に登録した絵文字が表示されます。
以上でオリジナル絵文字が送信できました。 チャットの相手には、こんな感じで送信されています。
いろいろ作って、登録して、楽しんでくださいね。 Windows Live メールをインストールWindows Live メールを使って・・・あれ?いつから使っているのだろう? 1年以上は使っているはずなのですが、私は、ず~っと、バージョンアップで使い続けてきました。そこで、今回、あらためまして。現在の Windows Live メールのバージョンでインストール後からの初期設定方法を紹介しておこうと思います。
「インストール」ボタンをクリックするとインストール作業が始まりますので、しばらく待ちます。 「もう少しで完了です」まで来たら、書いてある内容をよく読んで「続行」ボタンをクリック。
「Windows Live へようこそ!」と表示されます。これで、インストール完了です。Windows Live IDを持っていない方は、ここで「新規登録」をクリックしてWindows Live IDを取得してもいいでしょう。Windows Live IDは持っている、もしくは、いらないという場合は「閉じる」ボタンをクリックします。 引き続き、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」からWindows Live メールを起動します。「Windows Live」フォルダーに入っていることでしょう。 Windows XP や Vista で既に、Outlook Express や Windows メールを使っている場合は、ここで自動的にインポートされ、設定が引き継がれます。
Windows 7でまだ何もメールソフトを使っていない場合は「電子メール アカウントを追加する」画面が開きます。ここに自分が使っているメールアカウントのメールアドレスとそのパスワード、そして、メール送信時に表示させる名前を入力し、「パスワードを保存する」にチェックをつけ「次へ」をクリックします。 さて、このいつも使うメールアカウントを Windows Live IDにしておくと便利です。設定は、この「電子メール アカウントを追加する」画面で完了です。そして、その Windows Live IDで使っていたカレンダーやアドレス帳が自動的にダウンロードされます。
特に Hotmailを設定した場合は、これまでの送受信メールが自動的にダウンロードされます。また、メールだけでなく、その これまで、必然だったメッセージやアドレス帳の引っ越し作業は、Windows Liveを使うと必要なくなるのでした。 Windows Live Messenger のテーマを変更する方法Windows Live Messenger の本家「Inside Windows Live Messenger」で見つけた Version 2009 (Build 14.0.8064.0206)の使い方。 Windows Live Messenger update notice 英語で紹介されていますが、楽しいやり方がビデオを使って紹介されていました。 その中でも特に、Windows Live Messenger の上部の壁紙、Windows Live では「テーマ」というようですが、その変更方法が楽しそうなので日本語に書き直して紹介しましょう。 Messengerの右端をマウスで押さえると、めくれる部分があります。そこをクリックしてみましょう。
Windows Live Messengerのテーマの選択画面が開きます。この中から自分の好みのテーマを選択します。
選択したものに、×印がつきます。 この辺が、かなりアメリカっぽいなぁと思ってしまうのですが・・・。 まぁ、とにかく。選択して「OK」ボタンをクリックすると、Windows Live Messengerのテーマが選択したものに変わります。
しかし「これは、自分のイメージじゃないわねぇ。。。」と思う場合、自分の好きな画像に変更することもできます。 Windows Live Messengerのテーマの選択画面の「参照」ボタンを使って、「テーマ画像の選択」画面を開き、挿入したい画像が保存されているところへ行って「開く」をクリックすれば良いのですが・・・ もっと簡単な方法。 その画像が保存されているフォルダーを開き、画像データーをWindows Live Messengerへ直接ドラッグして持って行きます。 これで、テーマの変更が完了。
季節に合わせていろいろ変更すると楽しいですよ。なお、使用した写真は、春になると我が家の庭に咲くシバザクラです。 これって、Web 上のWindows Liveでもできると良いのにね。 『Windows Live』のおさらい (3)と(4)公開本日、『Windows Live』のおさらいの Windows Live Hotmail編 Vol.1 - Webメールの基本 とWindows Live Hotmail編 Vol.2 - 外部メールを一括受信するが公開されました。 どうぞ、よろしくお願いします。 Live Hotmail で受信できるようにした他社のメールを受信したくない「Windows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メール、その他、POP3 アクセスを利用できるメールが送受信できるようになりました」ということで、そのやり方を紹介したブログをWindows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メールが受信できるを紹介しました。 あれから、私も設定して、しばらく使っていました。ところが、Windows Live メールで受信した際、同じメールを複数受信してしまうので、段々わずらわしくなってきました。ということで、この設定を解除したいのですが・・・ 解除方法を見つけるまでに時間がかかってしまいました。どれのことなのか、開けてみないとわからないのですよ。 Live Hotmail で受信できるようにした他社のメールを解除するには、下記のようにします。
Microsoftの検索サービス「Bing」このたび、Windows Live Search が新しく生まれ変わりました!その名も「Bing(ビング)」。 2008年4月に開催された MVP Global Summit で Microsoft の Chief Executive Officer(CEO)である Steve Ballmer 氏が私たち MVP達にある提案をしました。 「現在使っている検索エンジンを1週間「Live Search」に切り替えて欲しい。そして、1週間が経過した時点で、Live Search の気に入った点と気に入らなかった点をメールで教えて欲しい」というものでした。この会場には私もおりまして、彼の提案に従いしっかりメールを送りました。
世界中のMVPから届いたであろう提案を元に今回の「Bing」公開となったもようです。 なお、Windows Live Search は使えなくなっています。MSN Japan のページの検索エンジンも既に切り替わっていました。 ものは試しに、使ってみてくださいね。かなりいいですよ。 なお、背景の画像は、毎日変わるそうです。これもまた楽しめそうですよ。 マイコミジャーナルで連載開始!この度、マイコミジャーナルさんで、Windows Live に関する連載記事を書かせていただけることになりました。 きっかけは、何と!このブログ。 お声をかけてくださったマイコミジャーナルさんには、素敵な機会を与えてくださいまして、本当に感謝しております。 このブログ共々、どうぞ、よろしくお願いいたします。 Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい
Outlook Express や Windows メールの場合は、「メッセージ ルール」を組んで各フォルダに振り分けられるようになっています。このやり方に関しては、私の Webサイト「受信メールを各フォルダへ自動的に振り分ける」をご参照ください。 Windows Live メールでも同じように「メッセージ ルール」を組めるのですが、アカウントが Hotmail になるとちょっと違ってきてしまいます。 Windows Live メールのメニューバー「ツール」-「メッセージ ルール」ー「メール」を開くと、「注意」としてこんなことが書かれていることでしょう。
ということで、Windows Live メールでは、Hotmail の「メッセージ ルール」を作ることができません。 Hotmail のメッセージ ルールを組みたい場合は、Windows Live メールを使うのではなく、Web 上の Windows Live Hotmail で作業します。
なお、Hotmail の自動仕分けには、下記の条件があります。
さて、Windows Live メールを開いて、F5キーを押し、同期させてみましょう。受信トレイ欄に新しく作ったフォルダーが表示されたことでしょう。以降は設定したルールに従って受信メールが自動的に振り分けられることでしょう。 Windows Live グループを使ってみたとある会議中。「メンバー同士で大きなデーターを保存できて、メーリングリストが使えて、スケジュールの調整もできるようなところがないだろうか?」という話になりました。 「それならば、Windows Live グループはどうなのだろう?」と思いまして、ちょっと試しに使ってみています。 Windows Live グループでは、家族や同じ趣味を持つ仲間が Windows Live IDを使って、Web上に集うことができる所です。そのWebページの中で、情報交換をしたり、トピックと呼ばれるオンライン掲示板を利用したり、SkyDrive を利用してフォトアルバムやデーターの共有やカレンダーでスケジュール共有をしたりできます。また、メンバー全員に一斉にメールを配信できるメーリングリストを使用することもできます。 まずは、管理者になる人がグループを作成します。「グループ名」と「グループの Web アドレス」を決めて登録します。Windows Live グループのURLは、http://自分の決めた名前.groups.live.com/ と言った具合で、メーリングリストのアドレスは、自分の決めた名前@groups.live.com といった具合になりました。なお、「自分の決めた名前」の部分は、まだ誰も取得してない文字列にする必要があります。 メンバーが20人以下の場合は、「グループ会話」と呼ばれる Windows Live Messenger のインスタント メッセージを利用しての会議を行うこともできますよ。 なお、Windows Live グループの「トピック」と「メーリングリスト」は、連動していません。新しいトピックが上がった、トピックに返事がついたといったことは、Windows Live グループトップページの更新情報に表示されますが、メーリングリストには配信されません。また、同じようにして、メーリングリストで配信された内容は、メールでしか読めません。Windows Live グループのWebページ上には、「こんな内容のメーリングリストが配信された」といった履歴は表示されません。 そして、Windows Live グループのメーリングリストで配信されたメールで「返信」すると、その宛先は、送信したメンバーのアドレスになってしまいます。これは、通常のメーリングリストとは違い、Windows Live グループ メーリングリストの仕様です。Windows Live グループ メーリングリストでは、「全員に返信」をしてから、送りたいメールアドレスを残すといいでしょう。 |
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